発達障害

発達障害発覚の日

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鈴川はずっと自分がうつ病だと思っていました。なぜなら、今までの主治医がほぼ全員そう診断したから(苦笑

高校卒業後、浪人を経て東京へ行き、どんな病院に行ってもだいたい同じでした。それが、東京での生活に疲れて、関西に戻って来て。少し落ち着いてから実家を出て一人暮らしを始めた時に転院した病院でその診断がひっくり返ります。

その病院に出会ったのは、本当に偶然でした。自分が病院を探す時には

・心療内科ではなく精神科であること
・女医が苦手なので、男性の先生であること
・駅で2駅以内
・初診までそれほど待たされない

上記4項目が大切なのですが、その病院は4項目そろっていました。

紹介状も何も持たず、「ハイ、診てくださ~い」と初診の門を叩いた迷惑な患者ですが。。

最初に臨床心理士?に今までの経緯を説明、その後主治医との問診…という流れが多いと思うのですが、その主治医と会った時は特に苦手意識も感じず、まあいいかぁくらいの感じでした。

が、鈴川の話を聞いていたその先生は「あのねぇ、びっくりしないで聞いて欲しいんやけど」と言い出します。

え、何よ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルと思っている鈴川に先生は

「鈴川さんの生きづらさの原因は発達障害。検査してみないと何とも言えないけど、ADHDと軽いASDやと思うわ」と。

んなわけあるか~い!と思った鈴川。不信感丸出しの目で先生を見る。

「東京の先生は発達障害は無いって言ってましたよ! 境界性パーソナリティー障害も無いって言ってましたよ!」

と反論するのが精いっぱいでした。でも、先生はほぼ間違いないと。その生きづらさが原因でうつ病や不安障害が併発していると言い切りました。

「まあ、信用できないのは分かるから、検査受けてみよ」と。

なぜか、ここで鈴川臨戦体制ww

「違ったら、病院変えますからね!」

「変えてもいいから検査受けて」

と説得され、検査の結果が「う~ん、白か黒かで言うと真っ黒」だそうでww

ここから、鈴川の発達障害とのお付き合いが始まりました。というか、よくテレビで「十年以上原因が分からなかったけれど、これで私も救われますね(号泣」なんてよくやってますけれど。

実際、体験してみると、号泣どころじゃなくて、( ゚д゚)ポカーンでございますよ。

主治医いわく、ドアを開けて入ってきた瞬間にピンときた…そうです。運命の出会いかww

まあ、発達障害だけじゃなく、いろいろ複雑な原因も混じっているようですが、ちょっと驚いた出来事でした。

これが、ちょうど一年前の出来事です。

それから、いろいろ腑に落ちたり落ちなかったりするのですが、だんだんと書いていこうと思いますので、よろしければお付き合いくださいませ。

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